サスティナビリティ

サスティナビリティ

Sustainability
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産学連携による人工知能研究の支援

名古屋工業大学 櫻井研究室への寄附

当社は社会貢献の一環として、名古屋工業大学 櫻井研究室が推進する人工知能(AI)研究を支援するため、寄附を行っています。次世代を担う研究者や先端技術への投資は、社会全体の価値創出につながる重要な取り組みであると考えています。

共同研究による技術の社会実装へ

今後は大学研究機関との共同研究も視野に入れ、研究成果を実サービスとして社会に届ける「橋渡し役」としての役割を担っていきます。 AIをはじめとする最先端技術を活用し、より豊かで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

産学連携による人工知能研究の支援
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
多様な人材が活躍できる職場づくり
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
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多様な人材が活躍できる職場づくり

当社は、女性活躍推進法および次世代法に基づき、全社員が仕事と家庭を両立しながら能力を最大限に発揮できる職場づくりを推進しています。 2024年から2029年までの5年間を計画期間とし、次の2つの重点目標を掲げています。

目標1:育休取得と職場復帰の支援強化

男女問わず育休取得予定者に向けて「産休・育休手続きリスト」を策定し、スムーズな休業取得と円滑な復帰を支援します。

<主な取り組み>

  • 2024年4月〜:
    制度変更や法令に関する情報収集、全社員への周知
  • 産休・育休に関する相談窓口や取得方法の明確化
  • 2024年5月〜:
    「産休・育休手続きリスト」を用いて本人と上司への説明を実施

これらの活動を通じて、誰もが安心してキャリアを継続できる環境づくりを進めています。

目標2:女性管理職比率20%以上を目指す

2024年3月時点では女性管理職比率は4.5%ですが、2029年までに20%以上への引き上げを目指します。

<主な取り組み>

  • 2024年6月〜:
    管理者との面談を通じてキャリアプランを作成・見直し、目標設定を支援
  • 2024年7月〜:
    eラーニング等を活用した研修制度を実施し、キャリア形成をバックアップ

女性社員が管理職として活躍しやすい環境を整え、組織全体の多様性と創造性を高めていきます。